従来使用していたXp毅非常に安定しており、社内の満足度も高いままリースアップを迎えることとなりました。9月時点ではXp機およびVista機が購入可能でしたが、MS社のサポートを考えると、Xp機はそろそろNG。安定性を考えると、Vista機もNG。ということで、現在のパソコンを延命し、シンクライアント化を検討しました。そんな中発表されたのがウィンドウズ7。すぐにベータ版を入手し、いろいろと調査した結果、発売を待ってクライアントを買い替えるのがベターという判断をしました。まだまだこれからのOSではありますが、ウィンドウズ7と2008サーバーの組み合わせによる仮想化。これはいい感じです。シンクライアントについては、有名どころ2社もあり、それぞれが競争することで、それぞれのメリットが出て参ります。5年後と先になりますが、その時にはいずれかの方法でシンクライアントを構築することになりそうです。サーバー自身の仮想化も行いたいと考えており、一部は3月末からスタートします。パソコンがなければ仕事ができないという時代から、自身の環境がなければ仕事ができないというワガママな世の中になってきました。これを実現するには、必須機能です。
シンクライアント(Thinclient)とは、ユーザーが使うクライアント端末に必要最小限の処理をさせ、ほとんどの処理をサーバ側に集中させたシステムアーキテクチャ全般のことを指し、実際、そのようなシステムで使われるクライアント端末のことを言うこともある。要は、多機能・高性能の親パソコンが一台に、必要最...
今、企業での個人情報漏洩に関して様々な対策がとられています。その中でも、社内の端末をシンクライアントにするという方法が注目されているようです。そもそもシンクライアントとは、自分自身のハードディスクを持たずにキーボードとマウスの操作ができるのみで、アプリケーションやファイルの保存などを全てサーバーにゆ...
シンクライアントとは、ハードディスクを持たずに最低限のCPUとメモリだけで、アプリケーションやファイルの保存などを全てサーバーにゆだねているものだそうです。最低限の容量にしていることによって、低価格での導入が見込まれ、また、個人情報保護の観点からもかなり熱い注目を集めています。とはいっても、初期費用...